Visual Studio 2010 Expressと旧版のダウンロード先まとめ

2010年4月28日、Microsoftの開発環境Visual Studio 2010 Expressの日本語版が公開されました。最新の.NET Framework 4.0に対応しており、誰でも無償で使用することが出来ます。対応OSはWindows XP、Vista、7(64bit版含む)。ダウンロード先は次のURLから。

2016年6月18日追記:リンクが切れていたので修正。全てMS公式サイトです。

いつリンク切れになるかわかりませんので、以下のオフライン版をダウンロードして大切に保管しましょう。本体は英語版が694MB、日本語版が760MB、サービスパックは1.5GBの容量が必要です。

Visual Studio 2010 Express 英語版 (Microsoft.com)

Visual Studio 2010 Express 日本語版 (Microsoft.com)

Visual Studio 2010 SP1 日本語版 (要Express本体) (Microsoft.com)

SP1に関しては、サイズが大きいだけにウェブインストーラーも未だに存在しています。

Visual Studio 2010 SP1  日本語版 ウェブインストーラー (要Express本体) (Microsoft.com)

さて、Visual Studio 2010 Expressをインストールする前に、以前のバージョン - Visual Studio 2008 Express - のインストーラーを確保しておきましょう。不具合が出た場合に、すぐ元に戻せるようにです。2010から新規に使い出す人は、この限りではありません。

現在、日本語ページからは以前のバージョンを見つけにくくなっています。Visual Studio 2008 Express 日本語版のオフライン用が欲しい方は、こちらからダウンロードして下さい。容量は932MBです。

Visual Studio 2008 Express with SP1 日本語版 DVD イメージ (Microsoft.com)

オフライン用のisoイメージはWindows 7なら、そのままマウントして使用出来ます。Windows XP、Vistaの環境では、DVDに書き込むか、仮想DVDソフトを使ってマウントして下さい。

なお、Visual C++ 2010 Expressで作成した実行ファイルは、通常は専用のランタイムが必要になります。再配布可能パッケージを入手しておいたほうがいいかもしれません。x86(32bit)x64(64bit)IA64(64bit)の3種類が用意されてます。