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瀬尾浩史氏のUbuntu漫画、各国語版共々ネット配信中

先日、9.04が公開されたばかりのUbuntuですが、週間アスキーのムック「カンタンUbuntu!」で瀬尾浩史氏が連載中の漫画「うぶんちゅ!」が、クリエイティブコモンズのライセンスの元、ネット上でも配信されています。アップグレードやインストール作業の合間に読んでみては如何でしょうか。

学園Ubuntuラブコメ うぶんちゅ!

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あの人は今「☆よしみるの行方」

メタルスレイダー・グローリーという名前をご存知でしょうか?かつて、任天堂のファミリーコンピュータで、至上最高峰とまで言われた幻のアドベンチャーゲームです。そんな幻のゲームを題材にしたCDドラマが今夏発売されましたが、原作者☆よしみる氏は現在どうされているのでしょう?調べてみると、意外なところで活動されていました。

なんと乙佳佐明という別ペンネームで漫画を描いていたのです。

乙佳佐明のホームページ

当初、乙佳佐明のホームページでは、☆よしみる関係の話題は一切しない方針だったようです。しかし、正体を知るファンの要望もあり、2008年7月のブログでCDドラマのアフレコ風景詳細を語っています。昔からのファンの人は、ぜひ、閲覧してみることをお勧めします。

メタルスレイダーを全く知らない人に少し補足。このゲームは、1991年、国民的ゲーム機がファミコンからスーパーファミコンになる過渡期にひっそりと発売されました。ファミコン最大容量の8MBitROMを用いて、美しいグラフィック、重厚なストーリー、印象的な音楽を世に送り出したのです。しかし、販売本数も少なく、実際にプレイ出来た人は幸運です。一時期、ファミコン版は2万円ものプレミア価格がついたこともあります。後にスーファミ版としてリメイクされました。

現在、メタルスレイダーグローリーはWiiバーチャルコンソールで配信されていますので、興味のある人は遊んでみてください。

メタルスレイダーグローリー (Wiiバーチャルコンソール)

ローゼンメイデンのドルフィーが凄い

ボークスが販売しているスーパードルフィー、ローゼンメイデンの真紅を収めた映像がありました。どこから眺めても視線がこちらを向いているように見えます。恐るべし、グラス・アイ!

http://www.youtube.com/watch?v=cd_BrAjuwio

私はドールに興味が無いのですが、これは素直に感嘆しました。いまやボークスと言えば、ガレージキットではなくドールの印象が強いですね。こだわりは既に芸術の域に達していると思います。それにしても、この真紅はお値段98000円…定期補修も考えるとかなりの贅沢品です。

野中晴(ハル)フィギュア、クオリティが高いのに売れ残る理由

イエスタデイをうたってフィギュア予約受付中(集英社)

冬目景の青春コミック「イエスタデイをうたって」の5巻が発売されていた。4月19日の事だったらしい。限定版がまだ残っていたので注文しました。今回ばかりはアマゾンのオススメメールに感謝します。個人の趣味や傾向を把握してることにプライバシー的不安は感じますが。

イエスタデイをうたって(5) 野中晴(ハルちゃん)オリジナルフィギュア付

この初回限定版、去年の春頃にアナウンスが始まり、ずっと発売日未定でした。こまめにチェックしている人でも、発売日の遅れは忍耐力の限界を感じることでしょう。私のように初回版の存在を忘れている方も多いのではないでしょうか?

私が発売されていることに気づいたのは6月中旬でした。優に2ヶ月近く経っています。しかし、未だに完売していない。これはどういうことなのでしょう?考えられうる原因を探ってみましょう。 もちろん、欲しい人には願ったり叶ったりの状況であることは間違いありません。

それでは、アマゾンの商品ページを見てみましょう。比較のため、通常版限定版を開いてください。

まず、限定版は、その価格の高さが目につきます。通常版530円に対し、限定版は3900円。価格差、実に3370円。3000円強あれば、単品で完成品フィギュアを購入することも可能です。だから、この限定版の価格はコミックとしては高すぎると私は思います。フィギュア付限定コミックの平均価格は1500円であり、この倍以上もする価格で敬遠された可能性があります。

フィギュアの完成度も気になります。冬目作品はフィギュア化された例がアマプロ問わず非常に少ないです。そこへ、いきなりフィギュアを投じても比較対象が無い。唯一の比較物は原作だけです。この状況での完成度とは、原作の雰囲気、キャラクターにどれだけ近づいているかにかかっているのではないでしょうか。そう考えると、完成度は読み手の原作への印象で大きく変わってきます。例えば、「ハルは元気な娘」と思っている人には、賑やかな雰囲気のフィギュア、「ハルは影のある不思議ちゃん」という印象の人は、アンニュイな感じのフィギュアが「出来のいいフィギュア」となります。そのどちらも満たそうとすると矛盾が生じてしまい、出来上がるものは白と黒を混ぜ合わせた灰色「特徴の無いもの」か、オレンジを食べた後の牛乳「気持ちの悪いもの」になってしまいます。もちろん、フィギュア界の大御所「宮川 武」氏が原型を担当しているので、一定のクオリティは保証されています。しかし、これはあくまで宮川 武のハルであって、あなたのハルではないかもしれない。読者と原型師(及び監修の原作者)の間でハルに対する捉え方が大幅にずれていたのかもしれません。特にフィギュアに興味が無い人には、そのズレは大きく感じることでしょう。

総括すると、高すぎる価格、読者により印象が大きく変わる冬目キャラの立体化の困難さ、購買層のフィギュア文化浸透度の未知数、これらが相まって在庫を抱えすぎた気がします。フィギュア化に挑戦するなら、コミックと抱き合わせて限定版とせず、単品売りで挑んで欲しかったです。今回の件で冬目キャラのフィギュアは売れないと諦めるのではなく、誰も挑んでいないからこそ、今後もどんどんリリースしていって欲しいと切に願います。

フロッピーの思い出

がんばれ!アドミン君

私の思い出も3.5inchですかね。5inchをお目にかかる機会は少なかったです。8inch、それ食べられるの?というくらい世代によって印象が変わるでしょうね。

いまや、DVD±Rを追い越し、フラッシュデバイスが主流です。フロッピーの最後に残された役割、BIOSのアップグレードもCD-Rで行えばいいので、最早完全に必要無し!?