[PR] ContactGloveのための便利アイテム紹介

買いに行けるフィンガー5、手の届くハンドモジュールとして話題のVR用グローブ ContactGlove。これをより快適に使うための便利アイテムを2つ紹介したい。

なお、本記事はDiver-X社の「contactgloveやmagnetraに関する記事を書こう-キャンペーン」に参加している。

[便利アイテム1 クイックシュー]

ContactGloveには、実はトラッカーを簡単に着脱するためのクイックシュー機能が既に備わっている。しかし、力強く腕を振るとトラッカーが射出されると言う設計ミスが発覚してしまった。そのため、現在は射出防止パーツでクイックシューを塞ぐ必要があり、一度ネジ止めすると外すのがとてつもなく面倒になっている。頻繁にトラッカーやコントローラーを交換したい人には不便な仕様である。

そこで、トラッカーマウンターの上に別途クイックシューを取り付け、本来の便利な姿を復活させようと思う。早速、以下の動画を見て欲しい。

どうだろうか。クイックシューのおかげで素早く着脱出来ているのがわかるだろう。しかもContactGloveをつけたまま片手で!

さて、ここで注意してもらいたいのは、クイックシューの大きさである。クイックシューにはメーカーごとの事実上の標準はあるが、国際基準のようなものはなさそうなのだ。なので、形も大きさも千差万別。壊れたら買い直しだと思っておいた方が良い。

今回、私が購入したものは以下。

YAAAM S-QRシリーズ カメラ(1/4ネジ)用・GoPro用 三脚クイックシュー・クイックリリース プレート・ブラケット 小型 簡単取付取外し アクセサリー各種 (プロベースセット, Pset12:プロベース(P1)+1/4プレート(P2))

F38と言われる規格に合致する幅広のもので、ロック機能が備わっている。幅が38mmなのでF38なのである。これを付属のViveトラッカー用アタッチメントに取り付けた。残念ながら、Viveトラッカー用アタッチメントには回転防止用ピンが生えており、無加工では取り付けられなかったので、少し削った。

ちなみに、F22と言うより小さなものもあるが、そちらはトラッカーの接地面が小さく、ロック機能もないので、今回は除外した。また、ContactGloveのアタッチメント取り付け部位は19mm。微妙に小さい。これらの規格で言うとF19となるだろうが、それに類するクイックシューは見当たらなかった。あるなら、それを直に取り付けた方が高さを抑制できるだろう。3Dプリンターを持っているなら、ぜひクイックシュー制作に挑戦して欲しい。願わくばDiver-X公式に提供してくれることを願う。

[便利アイテム2 インナーグローブ]

ContactGloveはほんのりイカ臭い。S、Mの2サイズとも強さの差こそあれ、縁日のイカ焼きっぽさがある。よって、直に装着していると手に臭いが移ってしまうのである。

これを回避するためにバイク乗り等が使うインナーグローブの使用を薦めたい。ContactGloveを汚さないようにしたり、夏場の汗を吸ったり、冬場の寒さを軽減したり、指の擦れを解消したりも出来る優れモノである。

以下に私が購入してみたモノを3つ紹介する。これらは三者三様、甲乙つけがたかった。それぞれレビューしてみたので、価格や縫製、厚みや機能性から、自分に合ったものを試して欲しい。

個人的なお薦めは夏も冬も安定して使えて一番薄手の謎の中華グローブだ。1双1000円前後と高価だがMagnetra等をつけたりした状態でも心地よく使えている。

なお、この記事は後々推敲されたり書き足されたりする場合がある。時々、見返して欲しい。ConactGlove使用の一助けになれば幸いである。